凄まじい人出の花火大会は準備が肝心

ざっと、全国の大きな花火大会をご紹介します。

 

●天神祭奉納花火 130万人  2011年7月25日(月)

 

●関門海峡花火大会 115万人 2011年8月13日(土)

 

●隅田川花火大会 94万2000人 2011年8月27日(土)

 

●全国花火競技大会 80万人 2011年8月27日(土)

 

●なにわ淀川花火大会 55万人 2011年8月6日(土)

 

●仙台七夕花火祭 45万人 2011年8月5日(金)

 

●筑後川花火大会 45万人 2011年8月5日(金)

 

●山形大花火大会 42万人 2010年8月14日(土)

 

●酒田花火ショー2011 41万人 2011年8月6日(土)

 

●赤川花火大会 40万人 2011年8月10日(水)

 

●葛飾納涼花火大会 37万人 2011年7月26日(火)

 

●おのみち住吉花火まつり 35万人 2011年7月30日(土)

 

●豊田おいでんまつり花火大会 32万人 2011年7月31日(日)

 

●須賀川市釈迦堂川全国花火大会 31万人 2011年8月20日(土)

 

●神奈川新聞花火大会 31万 2011年8月17日(水)

 

●さぬき高松まつり花火大会 25万人 2011年8月13日(土)

 

●みなとこうべ海上花火大会 22万人 2011年8月6日(土)

 

●PL花火大会 20万人  2011年8月1日(月)

 

 

これでも、ごく一部の花火大会です。小規模のものをあわせると、膨大な数の花火大会が予定されています。

大阪の花火大会には、なんと130万人もの人が繰り出してきます。

甲子園球場でも5万人強の人しか入りません。

それを考えると、130万人の凄さがわかります。

 

 

全国の有名な花火大会には、恐ろしいほど人が繰り出してきます。身動きがとれなくなることも想定しておいた方がいいでしょう。

 

誰と行くかによっても、準備するものは違ってきますが、備えあれば憂いなしです。後で後悔しないために、対策はしっかりと立てておきましょう。

 

■トイレ

会場近くのトイレは限られていますので、駅のトイレや商業施設などで事前に済ますようにしておきましょう。脱水症状にならない程度に、水分もひかえ目にします。万一のことを考えて、簡易トイレを準備しておいた方がいいかもしれません。特にお子さんのいらっしゃるご家族は気をつけてください。
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■におい

人がたくさんいると、どうしても体臭なども気になってきます。自分は気をつけていても、汗くさい人と遭遇してしまいます。そんなときには、制汗スプレーなどを用意しておいて、さりげなく自分にスプレーすれば、多少緩和されるかもしれません。

 

■雨対策

急ににわか雨が降ってきたりするかもしれませんので、コンパクトなカッパか折りたたみ傘がをカバンに入れておきましょう。

 

■ヒマつぶし

大混雑の中で、長時間過ごす可能性がありますので、ヒマつぶし対策を考えておきましょう。携帯電話やスマートフォンも電池切れになるかもしれませんので、予備の電源なども用意しておきましょう。
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■耳栓

人混みに疲れたとき、耳栓をして音を閉ざしてみませんか。すっと気持ちが落ち着きます。

 

■飲み物、軽食

水分補給用のドリンクとかんたんに食べられるものを用意しておきましょう。人混みの中での買い出しはできないと、腹をくくっておきましょう。

 

■扇子、団扇

暑さ対策の扇子や団扇は必須アイテムです。コンパクトに折りたためる扇子は後々も使えていいかもしれません。
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■タオル

万能選手のタオルはぜひ1枚。

 

 

■ゴミ袋
大きなゴミ袋を1枚用意しておけば、何かと役立つ可能性大です。

 

■虫よけスプレー

屋外に出かけるので、虫対策は必須です。手足には虫よけスプレーをかけておきましょう。念のため、虫さされのかゆみ止めがあればなお安心です。

 

■バンドエイド

歩く距離も長くなり、靴ずれを起こしやすいですので、バンドエイドを用意しておきましょう。

 

■頭痛薬、腹痛止め

混雑する中での頭痛や腹痛はガマンできないものです。薬はぜひ用意しておきましょう。

 

■のどあめ

カバンにのど飴を一袋しのばせておくと、いいかも。のどの渇きも和らげてくれますし、口さみしさも抑えてくれます。

 

 

■マスク

砂ぼこりや火薬のにおい、人混みのニオイなどが気になるかもしれません。マスクを用意しておけば、役立ちますよ。

 

■懐中電灯

小さなLED搭載の懐中電灯が一つあれば、何かと役立つことが多いです。特に郊外や海辺での花火大会は明かりが少ないケースがありますので、確認しておくことが大切です。

 

■イス

混雑する中をずっと立ち続けでは、足が棒のようになってつらくなってきます。人混みの中では、しゃがむことも難しくなるほです。そんな時には、持ち歩きしやすいステッキタイプの折りたたみ椅子があると重宝します。脚の長さ調整もできれば、花火を見ながら腰かけることも可能です。交代で座れば、足の疲れも改善します。

 

■日焼け止め、帽子

花火大会が始まるまでは、まだ陽ざしが気になります。対策を怠らないように。

 

■IC乗車券

帰りはとにかく大混雑します。切符を買うのも一苦労です。ですからIC乗車券は必須です。最寄り駅以外に向かったり、必要に応じて、タクシーを利用することも考えましょう。

イコカ、スイカ、パスモ、ピタパ等々

 

 

 

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2011年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:花火大会

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